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- 試験免除プログラム -

様々な分野の試験実施団体が障がい者の就職を応援!

試験実施団体の特別の協力により実現した「試験免除プログラム」

資格は「努力の証」でもあります。資格の背後に見えるその人の努力を、採用企業は高く評価します。資格は、その人の仕事への情熱と努力をも証明しているのです。
しかし一般の資格試験では、不合格となった者に対する扱いは冷たく、その努力の過程には何の顧慮もなされません。資格を得ることができなかったとき、その人のそれまでの努力もまた瞬時に消し飛びます。
LPオンラインカレッジではハンディキャップを背負う方の就職のための努力が無駄になることのない学習システム作りを目指し、様々な分野の試験実施団体の特別のご協力により、この「試験免除プログラム」は実現しました。 障がい者の資格取得と就職への取り組みを、試験実施団体も応援しています。

障がい者のための「試験免除プログラム」

事業所で学習を重ねることで、特別に「資格」が認定されます

一般受験免除プログラム
試験日程年1~2回程度。
試験日に合わせた学習が必要。
試験免除(通所学習による認定)。
試験日を考慮する必要なし。
試験会場全国数箇所の指定会場。
遠方の会場が指定される場合も。
普段利用している事業所で無理なく資格が取得できる。
試験の雰囲気大勢が集まる会場で、過度の緊張のため実力が出せない人も。いつもの学習環境で、落ち着いて学習に取り組むことができる。
受験手続試験ごとに手続きが異なり煩雑。事業所内の取りまとめにより、手続きも簡単。
合格率30~60%程度。不合格の場合には、それまでの学習実績は全く評価されないプログラムを着実にこなすことで合格認定へ。

事業所を利用される障がい者の方は所定のプログラムを消化することにより、
事業所内にて各種資格を取得できるようになります。

事業所内受験の環境整備

自宅から離れた受験会場に行くことなく
いつもと同じ環境での受験

「試験免除プログラム」対象外の一般受験が必要となる資格の中には、各事業所内での受験が認められている資格もあります。

資格試験において重要な要素の一つが、自分の学習してきた本来の力が発揮できるかどうかという点です実際に多くの難関資格で十分な学力をもっていながら、当日の会場の雰囲気にのまれてしまい、本来の力が発揮できないというケースは珍しくありません。

事業所内受験制度を利用し、自宅から離れた受験会場に行くことなく、いつもと同じ環境での受験ができるということは利用者様にとって大きなメリットとなります。

試験免除プログラム対象資格


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